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住居のサブスク|unito(ユニット)って?外泊するほど安く住めるってどういうこと?

住居サブスク unito

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好きなときに、好きな場所に住めたら・・・。unitoは、そんなぜいたくな願いがかなう住居のサブスクです。

コストや時間をかけずに、サクッと部屋を借りられる独自のシステムが話題です。

しかし住居のサブスク自体、始まってから日が浅く・・・

ゆうき

unitoってどんな仕組み?どんな物件があるの?光熱費や敷金礼金はどうすればいいの?

このようなさまざまな疑問を感じる人もいるでしょう。

そこで、unito(ユニット)が気になっている人に、特徴やメリットデメリット、実際に利用した人の口コミを紹介します。

unito(ユニット)基本情報

引用:unito

unitoでは、宿泊するホテルを探すような感覚で住む部屋を探せます。

ホテルの部屋、シェアハウス、個室アパートなど物件のタイプもさまざま。

高級ホテルでくつろいだり、安く都心に住んだりと、目的や予算に合った利用が可能です。

まずは料金や契約期間などの基本情報は以下の通りです。

物件のあるエリア仙台市・東京23区・神奈川県
中部地方・関西地方・九州地方
物件数360件以上
1カ月の家賃3万円台~
初期費用預り金:1カ月分家賃の60%(退去時に返却)
初回登録料:9,800円~(物件による)
敷金・礼金
仲介手数料・更新料
なし
水道光熱費家賃に含まれる
退去費用なし
付帯設備家具・家電・Wi-Fi
共用施設(物件により異なる)
物件のタイプホテル・ドミトリー・シェアハウス
カプセルホテル・アパート・民泊
最短契約期間1カ月(家賃は日割り計算)
その他住民票登録可の物件有り

家具家電付き・敷金/礼金なしのお部屋に住める「unito(ユニット)」は、魅力的ですね。

unito(ユニット)のメリット

一般的に賃貸物件を探すときは、下見や契約のために不動産会社を訪れたり、高額な初期費用がかかったりと、時間や費用がハードルとなります。

一方unitoでは、時間をかけず費用も抑えた住まい探しが可能です。unitoの主なメリットを見ていきましょう。

メリット①コスパ良く都内に住める

東京都内で部屋を借りたくても、家賃が高過ぎて諦める人は少なくありません。高額な敷金・礼金はもちろん、更新料や光熱費など入居後のことまで考えると、契約にも勇気が必要ですね。

しかも一般的な賃貸住宅は、契約期間が年単位です。もっと良い物件が見つかったからといって気軽に引っ越すわけにもいきません。

unitoは入居時の初期費用が9,800円からと安く、契約も1カ月単位です。家賃にはガス・電気・水道の料金が含まれている上に、必要な家具家電、Wi-Fiも揃っているので、他に費用はほとんどかかりません。

例えば渋谷のドミトリータイプのお部屋の場合、1カ月4万円程度で生活できます。表参道には、家賃約12万円で2名一緒に住める民泊タイプのお部屋も。

ワンルームでも10万円を軽く超える都心エリアに、半額以下で住めるのは大きなメリットです。

メリット②敷金、礼金、仲介手数料などが不要

unitoで部屋を借りるときは、最初に登録料9,800円と物件ごとのデポジット(預り金)がかかります。物件によっては、別途清掃費用等が発生する場合もあります。

ただし賃貸契約に付きものの、敷金・礼金・仲介手数料などは不要です。契約更新時も、退去するときも費用は発生しません。

デポジットは退去時に返却されるので、普通に部屋を借りる場合に比べると、大幅に安く済みます。

ちなみに渋谷のドミトリーを1カ月借りた場合の初期費用は以下の通りです。

  • 初回登録料:9,800円
  • デポジット:24,900円

とりあえず34,700円あれば、渋谷での1人暮らしをスタートできます。

メリット③部屋を利用しなければ利用しないほど安くなる(リレント)

出張や旅行が多い人、週末は実家へ帰る人など、お部屋を毎日利用しない人も多いでしょう。

unitoで は、外泊した期間の料金を家賃から割引く「リレント」制度を導入しています。住んだ分だけ家賃を払えばよいので、外泊が多い人は当初の予算よりも安く済む可能性があります。

留守中はあなたの部屋を他の人に貸し出すことになりますが、私物はフロントや専用ロッカーに預けておけるので安心です。

また宿泊者がいなくても、割引は適用されます。なお割引額や1カ月にリレントできる日数は、物件により異なります。

外泊したら家賃が下がる「unito(ユニット)」

メリット④入居から退去までスマホで完結できる

相談・契約・入居・退去など、全ての手続きがスマホで完結するのも、unitoの大きなメリットです。

お部屋探しの相談はLINEでOK。相談や契約のために、不動産会社に行く必要はありません。

感染症が心配な今、外出せずに済むのはとても助かります。下見もせずにいきなり契約するのが心配な人は、1泊だけ住んでみる「試し住み」もできます。

申し込みに必要なものは、クレジットカードと本人確認用書類のみです。戸籍謄本や源泉徴収票など、一般的な賃貸契約に使用する書類も提出不要です。

住み替え・退去の際も希望日の20日前までに連絡するだけでよく、クリーニング費用などもかかりません。

メリット⑤色んな人と交流ができる

ドミトリーやシェアハウス、カプセルホテルタイプの物件では、キッチンやリビングなどが共用となっているため、他の住人と交流できるチャンスがあります。

また専用アプリを使って住人同士でメッセージをやり取りでき、何か困ったことがあればいつでも相談可能です。

1人暮らしは自由な反面、生活が乱れたり、防犯面で心配だったりすることもよくあります。特に地方から都会へ出てきたばかりの人は、右も左も分からず途方に暮れる可能性も。

unitoの物件なら、アットホームな雰囲気の中で、安心して暮らせるでしょう。

unito(ユニット)のデメリット

unitoの斬新なシステムはとても魅力的ですが、注意したい点が3つあります。

利用前にチェックしておくべきデメリットを紹介します。

デメリット①物件が少ない

unitoは2020年の6月にスタートしたばかりのサービスです。利用できる物件が少なく、対応エリアも限られているため、住みたい場所に物件が見つからないケースも十分考えられます。

物件が多い東京23区でも、駅から遠かったり予算に合わなかったりして、気に入ったお部屋を見つけにくいのが現状です。

ただし、物件数やエリアは順次拡大中です。しばらく待つと良い物件が見つかることもあるので、公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。

デメリット②リレント申請がややこしい

リレント制度が使える住居のサブスクは、日本ではunitoだけです。

「外泊した日の家賃が割引される」仕組みは大変画期的で、メディアでもよく取り上げられています。

ただしリレントの方法が分かりにくく、間違えてしまうケースも。

  • 決まった期限までに申請が必要(急な外泊は割引きされない)
  • 申請期限が3パターンあり、物件により決まっている
  • 外泊日数の範囲を誤解しやすい(例:2/1~2/3まで申請した場合、家に帰れるのは2/4の朝)
  • 物件によりリレント可能な日数が違う


急な外泊が割引対象外となる点はともかく、日数を間違えて部屋に帰れなくなるのは困ります。

月の半分くらい外泊予定があるのに、リレント可能な日が7日の部屋に住んでしまい、思ったより高くついてしまうこともあり得ます。

unitoでは常時LINEで相談を受け付けているので、慣れるまではやり方を教えてもらうとよいでしょう。

デメリット③家賃以外にサービス料がかかる

unitoでは、リレント適用後の家賃の7%が、別途サービス料としてかかります。

例えば基本家賃10万円のお部屋で、リレントによる割引が2万円だった場合、支払う家賃は8万円です。

しかし実際は、7%のサービス料5,600円を加算した金額・85,600円が請求されます。

サービス料の内訳は、保険料・リレントや入退去時のクリーニング費用・入居後のサポート費用等です。

とはいえ、一般的に住居を借りる場合は家賃の他に、水道光熱費や管理費などが毎月かかるものです。

サービス料を払ったとしても、unitoのコスパが高いことに変わりはないでしょう。

unito(ユニット)の口コミ評判は?

unitoのような、全く新しいサービスには、期待も不安も大きいもの。実際に住んでみた人は、どのように感じているのでしょうか。SNSでの口コミ評判を見ていきましょう。

unito(ユニット)の良い口コミ

良い口コミは、Twitterの他にInstagramでも見られました。

「きれいで安心できる」「交流が楽しい」「手軽に多拠点生活できる」といった口コミが多い印象です。

unitoのメリットを存分に生かした暮らし方を、楽しんでいる様子が分かります。

きれいで安心

交流が楽しい

気軽に利用できる

多拠点生活に最適

unito(ユニット)の悪い口コミ

サービス開始から日が浅いこともあり、悪い口コミはほとんどありませんでした。ただ利用前の人から、リレント制度に対して不安を感じるとの意見が出ています。

自分の部屋に他人が泊まるのですから、同じように不安を感じている人も多いのではないでしょうか。

私物の預け方は物件により異なるので、心配な点は事前にコンシェルジュに相談するのが一番です。

unito(ユニット)がおすすめな人

unitoは都会で1人暮らしする人や、別宅を持ちたい人を対象としています。以下の条件に当てはまる人なら、快適な暮らしを実現できるでしょう。

  • 通勤時間が長いから、平日だけ会社の近くで寝泊まりしたい
  • 出張や旅行でよく行く街に拠点が欲しい
  • テレワーク中心だが、出社するとき用の部屋も確保したい
  • セカンドハウスに憧れている

2人で住める物件もあるので、結婚前の「お試し同棲」や、友人との共同生活に利用する人もいます。

unito(ユニット)が帰国者のための自主隔離用に?

unitoでは、自社運営するシティホテルにおいて、海外から帰国した人の自主隔離プランを用意しています。

成田・羽田・関西・福岡の各空港から送迎付きで、当日の申込や滞在期間の変更にも柔軟に対応してもらえます。

対応できる国は、よく変更されるため、自分で情報を調べ、手続きするのも一苦労です。

unitoにお任せすれば、長いフライトで疲れていても、家具家電付きの快適な部屋でゆっくり休めます。

unitoを活用して自由な暮らしを始めませんか?【まとめ】

unitoは1カ月から契約でき、住み替えも自由な「住まいのサブスク」です。「リレント」をフルに活用すれば、都会のおしゃれな部屋にもお得な料金で滞在できます。

「お金がかかる」「時間ばかり取られる」といった、住居探しの呪縛から解放され、もっと自由な暮らしが手に入るでしょう。

unito公式サイトには、物件の写真や詳しい情報が満載です。インテリアがすてきな部屋も多く、見ているだけでも楽しめます。

今すぐ部屋を探したい人も、興味が湧いただけの人も、暮らしから非日常を体験できる、「unito(ユニット)」をご覧くださいね。