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【徹底解説】KINTO(キント)の評判や口コミ|メリット・デメリットを紹介【高すぎる?】

kinto(キント)口コミ評判

KINTO(キント)の評判が気になる、という人も多いのではないでしょうか。

結論から言いますと、KINTOの評判は賛否両論です。

なぜなら、KINTOはライフスタイルや保険料の等級などの状況によって、お得さが変わるからです。

この記事では、そんな愛車のサブスク「KINTO」の評判はもちろん、メリット・デメリットやおすすめの人まで徹底解説します。

KINTO(キント)を利用した人の評判や口コミ

「KINTO」の利用を検討した人や、実際に利用した人はどのような評価をしているのでしょうか?

Twitterやネットに上がった悪い口コミ・良い口コミを見ていきましょう。

KINTO(キント)の良い評判や口コミ

一方で「ライフスタイルに合っている」「手軽で便利」「安心」といった良い口コミも多く見られます。

みん評でのKINTOの口コミ・評判での良い口コミが以下の5点が見つかりました。

  • 今の自分たちのライフスタイルにピッタリ!
  • 子供たちが成人してからは、家族で出かける事もなくなったので、軽自動車に乗りかえて5年ほど経っていました。
  • テレビのCMを見て、これはいい!と思いました。
  • たとえ軽自動車であっても本体価格+諸経費は結構な金額となり、保険や税金など支払いはかさみます。でもKINTOだと何も考えなくていいんです。来年はまた普通車に乗りかえたいと思っていたところだったので、すぐにアクアで契約しました。
  • 車種に拘りがあって、ずっと乗り続けたい人には、かえって高くつくかもしれませんが、定年を過ぎた私たち老夫婦にとっては、いつまで乗れるかわからないし、ローンを組んだり、車検や保険などいろいろな手続きから解放されて新車に乗れるというのは、今の私たちには、ちょうどいいシステムなんですよね。

上記のように、ライフスタイルに合わせて車を替えられることや、保険や税金の支払いがいらないから楽といったことが魅力でしょう。

とはいえ、あなたに合っているかどうかは、KINTOの特徴やメリット・デメリットによって変わります。

少しでも気になる方は、記事を読み進めながら検討してみてください。

次にTwitterでの良い口コミを見てみましょう。

KINTO(キント)の悪い評判や口コミ

悪い口コミについては以下の2点を気にする声が目立ちます。

・月額料金の高さ
・契約期間の長さ

みん評でのKINTOの口コミ・評判での悪い口コミが以下の4点が見つかりました。

  • KINTO高すぎ無理 やっぱり車はオワコンか
  • 見る気も失せる高さ
  • 買う買わないじゃない
  • それだけの価値がない

TwitterでのKINTO(キント)の悪い口コミを見てみましょう。

口コミを投稿した人の中には月額料金以外に駐車場代がかかることを考えて、二の足を踏む人もいるようです。

確かに都市部では駐車場代が高いため、レンタカーやカーシェアの方がお得になるケースの方が多いかもしれません。

また、KINTOは長く使った車でも買取ができないため、「3年以上も借りる意味がない」という意見もありました。

>>【KINTO】愛車サブスクリプション

KINTO(キント)の評判からわかったメリット7つ

KINTO(キント)

KINTOの評判からわかったメリットは以下の7つです。

  • 頭金なし!月々の定額料金のみ
  • 必要な費用も任意保険もコミコミ
  • 契約満了後は新しい車に乗り換えが返却するだけ
  • 契約は店頭やWEBサイトからでも完結
  • <メンテナンスや修理も正規販売店でできる
  • 車検手続きが不要
  • クレジットカードが利用可能

1つずつ見ていきましょう!

メリット①初期費用を抑えられる

1つめは「初期費用を抑えられる」ことです。

車を買うには、ローンの頭金や納車前点検代、維持費、車検費用といったように、ある程度まとまったお金が必要です。

加えて、毎年5月には自動車税も納めなければなりません。

しかし、KINTOは毎月一定の料金を支払うだけで乗れるので、マイカーと違い初期費用がかかりません。(後ほど詳しく紹介)

また、利用料金には自動車税や車検の費用も全て含まれるので、急な出費に慌てることもないのでありがたいですね。

メリット②必要な費用もコミコミ

2つめは「必要な費用もコミコミ」なことです。

「KINTO」の利用料金には、以下ような維持費が全て含まれています。

  • 任意保険
  • 車検代
  • 自動車税
  • 定期メンテナンス時の部品交換

 

実費を支払うのは、毎月の定額料金とガソリン代、駐車場代だけ!

特に任意保険は対人・対物の補償が無制限で、車両保険や弁護士・ロードサービスの特約も付いているので、いざというときも安心です。

メリット③乗り換えが楽

3つめは「乗り換えが楽」なことです。

大がかりな修理やライフスタイルの変化などで新しい車に買い換えるときも、それなりに出費や手続きがあります。

KINTOでは契約期間が終わったら、販売店へ返却するだけ!

激しい損傷や走行距離の超過(後ほど詳しく紹介)がなければ、追加費用もかかりません。

また、「KINTO」では契約の途中で車を乗り換えることもできます。

  • 家族が増えた
  • 子どもが大きくなった
  • 子どもが自立して2人暮らしになった

メリット④契約までが簡単

4つめは「契約までが簡単」なことです。

通常、車を買うときは、販売店に出かけて価格交渉やオプションの相談などをしなければなりません。

車種によってはグレードが細かく分かれており、迷うこともあるでしょう。

「KINTO」なら、販売店に行く時間がない人も、WEBサイトで簡単に申し込みできます。

月額料金がはっきりと決まっているので、希望の車種とオプションを選ぶだけで見積もりが完了!

あとは、メールで届く審査結果を待つだけ!

もちろんトヨタの販売店に行って、直接契約することもできますよ。

メリット⑤メンテナンスや修理をディーラーでできる

5つ目は「メンテナンスや修理をディーラーでできる」ことです。

ディーラーでの整備だと、トヨタ車に精通したスタッフが対応してくれるので、安心してお任せできます。

他社のカーリースでもメンテナンスは付いていますが、地元の整備工場で対応することがほとんど。

「KINTO」のメンテナンスメニューは全国で統一されており、スタッフのレベルも保証されているため、依頼する販売店によって差が出ることもありません。

代金も月額料金に含まれているので、安心ですね。

メリット⑥車検の手続きが不要

6つ目は「車検の手続きが不要」なことです。

新車であれば、購入から3年後に初回、以降は2年毎に車検を受ける必要があります。

通常は、車検の時期になると自分で予約をして整備工場に持ち込み、所定の費用を支払わければなりません。

しかし、「KINTO」で借りる車は全て新車なので、3年プランで契約した場合は車検満了日が来る前に返却となり、車検手続きが不要です。

また、5年プランでは3年目に、7年プランでは3年目と5年目に車検を受けますが、費用は月額料金に含まれているので車検のための貯金もいりません。

車検は正規販売店で対応し、同レベルの代車の手配もしてもらえます。

メリット⑦クレジットが利用可能

個人利用限定ですが、クレジットカードで支払うこともできます。

毎月数万円の支払いとなるため、クレジットカードで支払えばポイントが貯まってお得です。

クレジットカードでポイ活している人にも、おすすめのサービスといえますね。

クルマのサブスクはKINTO

KINTO(キント)の評判からわかるデメリット3つ

しかし、KINTOの評判でも紹介したように、デメリットもいくつかあります。

  • 途中解約は違約金がかかる
  • 走行距離に制限がある
  • そもそもの料金が高い

それぞれ説明していきます。

デメリット①途中解約は違約金がかかる

1つめは、途中解約は違約金がかかることです。

「KINTO」では契約期間が終わる前に解約すると、中途解約金がかかります。

例えば、3年契約の人が1カ月で解約した場合は、月額料金10カ月分の中途解約金が必要です(レクサスを除く)。

KINTOの中途解約金は「残利用料」と「追加清算金」に分かれていて、契約期間と解約時期によって決まる仕組み。

「残利用料」は半年単位で計算されるので、、7カ月で解約するよりも6カ月で解約する方が違約金を抑えられます。

そんな中途解約金の計算方法はWEBサイトにも公開されており、一番お得な解約時期を選べるので、万が一解約しなければならないときも余計な出費を抑えることができます。

ただし、KINTOの中途解約金は他社よりも融通がききます。

なぜなら、カーリースは、基本的に途中解約ができず、解約するときは残りのリース料を全て支払わなければならないから。

違約金がかかるとはいえ「KINTO」はカーリースに比べると安いということを覚えておきましょう!

さらにKINTOでは、免許証の返納や海外転勤といったように「中途解約金がかからないケースもある」ということも頭に入れておいてくださいね。

デメリット②走行距離の制限がある

具体的には以下のとおりです。

  • 3年プラン:54,000km
  • 5年プラン:90,000km
  • 7年プラン:126,000km

制限を超えて走行した分は、返却時に精算する必要があります。

例えば3年プランの人が55,000km走行していたら、超過した1,000km分の代金を支払わなければなりません。

追加料金は1km11円(税込)なので、1,000km超過すると11,000円です。(※レクサスは2倍)

なお途中で解約する場合は、1,500km×利用した月数で走行制限がわかります。

なぜ、走行した分がかかるかというと、車は走行距離が長いほど部品が消耗するからです。

ただし、一般的には1年で10,000kmといわれているので、あまり気にする必要はないでしょう。

デメリット③料金が高い

悪い評判でも多かったように「料金が高い」ことがデメリットです。

実際に借りれる車と3年プランの月額料金を表にまとめました(レクサス覗く)

コンパクトカーの月額料金(3年プラン)

コンパクトカーの車種 月額料金(税込)
パッソ 32,780円~
ルーミー 37,180円~
ヤリス 39,930円~
アクア 43,450円~
カローラスポーツ 52,800円~

SUVの月額料金(3年プラン)

SUVの車種 月額料金(税込)
RAIZE 39,820円~
ヤリスクロス 44,550円~
C-HR 57,200円~
ハリアー 61,600円~
RAV4 62,480円~
ランドクルーザープラド 66,220円~

ミニバンの月額料金(3年プラン)

ミニバンの車種 月額料金
シエンタ 49,500円~
ノア 56,650円~
ヴォクシー 59,950円~
エスクァイア 60,500円~
ヴェルファイア 72,600円~
アルファード 73,700円~

セダン・ワゴン・クーペの月額料金(3年プラン)

セダン・ワゴン・クーペの車種 月額料金
カローラツーリング 50,600円~
プリウス 51,260円~
カローラ 52,250円~
クラウン 98,340円~

特別仕様車の月額料金(3年プラン)

特別仕様車の車種 月額料金
アクア(KINTOツーリングセレクション) 43,450円
ヤリス(KINTOツーリングセレクション) 46,200円
GRヤリス 79,200円~
ハリアーモデリスタ仕様 83,710円~
ヴェルファイアモデリスタ仕様 89,540円~
アルファードモデリスタ仕様 90,860円~

たしかに、ローンと比べると高額に感じる人も多いのではないでしょうか。

それは「維持費・保険料も含まれている」からです。

維持費や保険料を含めても本当に高いのかどうか、次の章で詳しく比較します。

KINTO(キント)のは評判通り高すぎるのか、シュミレーションしてみた

KINTO(キント)月額料金

KINTOは高すぎるという評判が、維持費や保険料を含めても本当なのかをシミュレーションしてみました。

料金で迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

➀現金・ローンで購入した場合と比較

まずは、現金一括やローンで新車を購入した時と比較しました。

KINTOのWEBサイトでは、「KINTO」「現金購入」「銀行ローン」の支払総額を簡単に比較できます。

運転者が21歳以上で、プリウスに3年間乗った場合のシミュレーション結果は下記の通りです。

(※スマホの場合、横にスクロールしてください)

KINTO(税込) 現金購入(税込) ローン(税込)
車両代・オプション代 月額料金に含まれます 2,696,580円 2,696,580円
税金・諸費用 121,000円 121,000円
任意保険・メンテナンス 674,670円 674,670円
分割払い手数料 なし 212,891円
3年後の下取り価格(参考) なし 1,213,461円 1,213,461円
3年後の支払い総額 1,845,360円 2,278,789円 2,491,680円
1カ月当たりの支払い金額 51,260円 63,300円 初回69,680円(2回目以降69,200円)

現金購入の場合は車両代・オプション代は支払い済みなので、実際に毎月出ていく費用はそれほど多くありません。

しかし、ローンの場合は「KINTO」と比べると18,000円高いことが分かります。

ただし車両やオプションの代金はセール時期に割引してもらえることがありますし、ローンの金利や保険料も工夫次第で安く抑えられます。

また、プリウスのような人気の車種なら、下取り価格がもっと高いかもしれません。

よって、「KINTOのほうが安いとは言えない」というのが正直な結論。

また、契約期間が終了後、もう3年乗りたくなった場合も事情が変わってきます。

「KINTO」をもう一度契約すると新車に乗れるとはいえ、また月々51,260円を3年間払い続けなければなりません。

購入した場合は車両代金を払い終えているので、維持費のみで乗ることができるので、損をしてしまうでしょう。

③カーリースと比較

続いてカーリースサービスの「クルカ」「【コスモ石油公式】コスモMyカーリース」と比較してみました。

プリウスを3年プランで契約した場合の月額料金は下記の通りです。
(※スマホの場合、横にスクロールしてください)

KINTO(税込) クルカ(税込) コスモMyカーリース(税込)
月額料金 51,260円 43,780円 64,020円
備考 メンテナンス・任意保険なし/走行距離36,000km メンテナンス・任意保険なし/走行距離36,000km

月額料金だけで比べるとクルカが最も安くなります。

ただしクルカの料金にはメンテナンスや任意保険は含まれていません。

走行距離の制限も「KINTO」に比べて厳しくなっています。

保険の等級が低い人や走行距離が長い人は「KINTO」の方がお得に利用できることもあります。

KINTO(キント)の評判からわかる本当におすすめな人【3選】

KINTO(キント)

KINTOの評判は賛否両論ですが、以下のような人は「KINTO」だとお得にカーライフが楽しめます。

  • 任意保険料が高い
  • 車の乗り納めを検討している
  • ライフスタイルが変わる予定がある

それぞれ詳しく見ていきましょう!

おすすめな人①任意保険料が高い人

まずは、任意保険料が高い人です。

具体的には

  • 免許を取ったばかり
  • 年齢が21才未満
  • 任意保険の等級が下がった

任意保険の等級が低い人は、等級によらず保険料が一律の「KINTO」がお得です。

安全性能の高い新車を借りられる上に、メンテナンスもしっかりしてもらえるので、車の扱いに慣れていない人も安心ですね。

おすすめな人②車の乗り納めを検討している人

次に車の乗り納めを検討している人です。

高齢になり免許の返納時期を考えている人や、海外に転勤・移住の可能性がある人のように数年だけ乗りたいという人におすすめです。

免許証返納や海外転勤によって途中解約した場合は解約金がかからないため、乗った月数分の支払いで済みます。

利用を終えた後は販売店で返却するだけですから、売却・処分の手間もかかりません。

おすすめな人③ライフスタイルが変わる予定の人

最後の1つは、ライフスタイルが変わる予定がある人です。

結婚や出産、子供の成長などによって乗る車が変わることも多いでしょう。

例えば、子供ができればオープンカーには乗れないし、子供が巣立っていくとミニバンは広すぎます。

乗り換えれば済むとはいえ、お金や手間がかかるので、忙しい現代人には不可がかかるでしょう。

しかし、KINTOなら短いスパンでライフスタイルに合う車へ乗り換えできます。

新婚のときはコンパクトカー、子どもができてアウトドアレジャーに行きたくなったらミニバン、子どもが自立したら落ち着いたセダンといったように自由自在。

さらに2020年からは、契約から1年半もしくは3年で割安な手数料で乗り換えできる「のりかえGO」という新しいサービスも始まりました。

「のりかえGO」を使えば、もっときめ細かくライフスタイルに合わせた車種選択ができるのがいいですね!

KINTO(キント)の評判を見て自分のライフスタイルに合うかどうか確かめよう!【まとめ】

この記事では、車のサブスク「KINTO」の評判をはじめ、メリット・デメリット、おすすめの人まで徹底解説しました。

「KINTO」は毎月一定の金額を支払うだけで、人気のトヨタ車を所有できる車のサブスクリプションサービス!

保険料や税金、整備費用などの維持費が全て含まれており、急な出費に備えなくても済むのが特徴です。

KINTOの悪い評判には

  • 月額料金が高い
  • 契約期間が長い

といったものがある一方で

  • ライフスタイルに合わせやすい
  • 維持費や保険料もまとめられ、支払いが楽

といった良い評判も見られました。

KINTOの評判が賛否両論なのも「それぞれのライフスタイルによって、お得さが変わる」からです。

特にこのようなかたは、KINTOがおすすめ!

  • 任意保険料が高い
  • 車の乗り納めを検討している
  • ライフスタイルの変わる予定がある

気になる方は1度見てみてくださいね!

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KINTO(キント)の公式ページコチラ