サブスクって何?サブスクロードマップはコチラ

学割プランで更にお得!学生におすすめサブスク11選

毎月定額でお得に利用できるサブスクは、お金を節約したい学生にとっても魅力的なサービスです。

学割プランを用意しているサービスも多いので、上手に活用して学生生活を楽しみましょう。

学割プランが選べるおすすめのサブスクサービスを紹介します。

学生にサブスクをおすすめする理由

サブスクに契約すると、毎月一定額の支払いが発生します。このため、仕送りやアルバイトで生活する学生には、ハードルが高く感じられることもあるでしょう。

しかし学生だからこそ、サブスクを使う方がお得になるケースはたくさんあります。学生にサブスクがおすすめな理由を見ていきましょう。

①料金が安い

サブスクの多くは、申込みから料金の支払い、発送手続きなどがすべてオンラインで完了します。

店舗や倉庫、人件費などの経費をかけず消費者とダイレクトにつながるため、安い料金でサービスを提供できるのです。

またサブスクは定額制ですので、サービスをたくさん利用するほどコスパが高くなります。

例えば毎日音楽を聞く人の場合、楽曲を一つずつ購入するよりも、聞き放題のサブスクに入る方が安上がりです。

もともとお得感があるサービスですから、学割を利用すれば更にお得になるのは当然といえるでしょう。

②特典がある

学割プランだからといって、使えるサービスが限定されてしまう心配はありません。

それどころか、サブスクの中には以下のように学生限定の特典を用意しているサービスもあります。

  • 無料お試し期間が長い
  • 他のサブスクとセットで更に安くなる
  • 卒業後も一定期間割引がある

¥料金が安くて特典も付いているサブスクを、利用しない手はありません。

学生におすすめ!学割があるサブスク11選

続いて学割があるサブスクの中から、趣味や勉強、就活などに役立つおすすめサービスを紹介します。

実際の料金や特典、お試し期間などもわかりやすく解説するので参考にしましょう。

※2022年9月末現在・価格はすべて税込

①Amazon Prime Student

引用先:Amazon
サービス内容Amazonプライム限定の特典が受けられる
月額料金250円(年間2,450円)
支払い方法クレジットカード・キャリア決済(携帯決済)
あと払い(ペイディ)・Amazonギフト券
パートナーポイントプログラム(JCB Oki Dokiポイント)
PayPay(ペイペイ)
対象者日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校
運営会社Amazon
公式HPhttps://www.amazon.co.jp/

「Amazon Prime」は、お急ぎ便などの配送オプションや「Prime Video」「Amazon Music Prime」といったストリーミングサービスが使い放題になるAmazonのサブスクです。

通常は年会費4,900円(月額プランは500円)がかかりますが、学生は半額の2,450円(月額プランは250円)で入会できます。

また学生限定で、次のような特典が用意されています。

  • 6カ月無料体験(通常は1カ月)
  • 文房具の特別割引に招待
  • 指定のパソコンソフトを5~54%オフで購入できる
  • 対象本3冊同時購入で最大10%ポイント還元

毎月文房具や本を買う学生なら、会費の元はすぐに取れるでしょう。

6カ月間は無料で使えるので、入学したらとりあえず入っておいて損はありません。

6ヶ月間無料で体験できる!

②LINE Music学生プラン

引用先:LINEMUSIC
サービス内容音楽聴き放題、LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)利用可
月額料金480円
支払い方法クレジットカード、デビットカード、キャリア決済
AppStore経由決済、Google Play Store経由決済
対象者中学生以上の学生
運営会社LINEMUSIC
公式HPhttps://music.line.me/

「LINE」の音楽サブスク「LINE Music(ラインミュージック)」も、学生なら安く利用できます。通常980円の月額料金が、半額以下の480円になります。

「LINE Music」の特徴は以下の通りです。

  • 9,000万曲以上が聞き放題
  • 曲をLINEプロフィールのBGMに設定できる
  • 曲をLINE電話の着信音や呼出音に設定できる
  • カラオケ採点機能(アプリのみ)
  • LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)を追加料金なしで利用できる

LINEアプリとの連携ができるので、普段からLINEを使っている人にはメリットが大きいでしょう。

ただし同じような料金で利用できる音楽サブスクは、他にもあります。

特徴をよく比較して、自分のライフスタイルにもっとも適したサービスを選びましょう。

初回登録時1ヶ月無料

③AWA

引用先:AWA
サービス内容音楽聴き放題
月額料金480円
支払い方法クレジットカード・デビットカード
キャリア決済・ストアクレジット(App Store&iTunesギフトカード、またはApple IDに入金)
対象者中学生以上の学生
運営会社AWA
公式HPhttps://awa.fm/

「AWA(アワ)」も「LINE Music」同様、中学生から利用できる音楽サブスクです。利用料金も「LINE Music」と同じです。

1億曲以上の楽曲はすべて端末にダウンロード可能で、Wi-Fiがない場所でもギガを消費せずいつでもお気に入りの曲を聞けます。

プロが認める音質の良さも、「AWA」の大きな魅力です。

アプリ内のオンライン空間「 LOUNGE (ラウンジ)」で、アーティストによる⽣配信を聞きながらチャットできるサービスも始まり、ますます楽しみ方が広がりました。

とにかくたくさんの楽曲を聞いてみたい人や、いつも最新情報に触れていたい人などにおすすめのサブスクです。

1ヶ月無料で体験できる!

④Amazon Music Unlimited 学生

サービス内容9,000万曲音楽聴き放題
月額料金480円
支払い方法クレジットカード・デビットカード
携帯キャリア決済(docomo/au))
対象者日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校
運営会社Amazon
公式HPhttps://www.amazon.co.jp/music/unlimited/student

Amazon Prime」に入会すると、自動的に音楽サブスク「Amazon Music Prime」も使えるようになります。ただし曲数が200万曲しかないため、物足りなさを感じる人もいるでしょう。

本格的に音楽ストリーミングを楽しみたい人には、9,000万曲が聞き放題になる「Amazon Music Unlimited」が適しています。

利用料金は「LINE Music」や「AWA」と同じく、通常は月980円・学割では480円です。

Amazon Echoとの連携やポッドキャストも使えるので、検討する価値はあるといえるでしょう。

30日間無料でお試し

⑤Apple Music

学割対象者:日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校

iPhoneユーザーなら「Apple Music」に入るのもおすすめです。新しいiPhoneや対象のAirPodsなどを購入し、新規登録すると6カ月無料で利用できます。

学生は最長48カ月間、通常980円の月額料金が580円となり、更に動画ストリーミングサービス「Apple TV+(月額600円)」が無料になる特典が付いています。

「LINE Music」などと比べると100円高くなりますが、動画も利用したい人には大変お得といえるでしょう。なおアプリをダウンロードすれば、android端末やWindowsパソコンでも使えます。

1ヶ月間無料て体験できる

⑥Spotify Premium

学割対象者:日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校

「Spotify Premium (スポティファイ プレミアム)」は、1億人以上が利用している世界的にも有名な音楽サブスクです。洋学を中心に8,000万曲以上の楽曲が聞き放題で、ポッドキャストで過去のラジオ番組も聞けます。

料金体系は通常月額980円、学割が480円と他社とほぼ同じです。登録から1年ごとに新することで、最長4年間学割が適用されます。

1ヶ月無料で試せる!

⑦YouTube Premium

学割対象者:日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校

「YouTube Premium」は、「YouTube」を広告なしで視聴できる動画サブスクです。通常1,180円を、学生は680円で利用できます。

広告非表示の他にも下記のメリットがあり、動画や音楽をBGM代わりにしたい人に大変おすすめです。

  • 他のアプリ使用中のバ⁠ッ⁠ク⁠グ⁠ラ⁠ウ⁠ン⁠ド⁠再⁠生
  • 動⁠画⁠を一時保存してオフラインで視聴
  • 音楽アプリ「YouTube Music Premium」が使える

ただしiPhoneやiPadなどのアプリから、学割を申し込むことはできません。iOSユーザーはブラウザから申込みましょう。

1ヶ月間無料で試してみる!

⑧Adobe Creative Cloud 学生

引用先:Adobe
サービス内容すべてのアプリが利用できるCreative Cloudコンプリートプラン
月額料金1,980円 69%OFF(2年目以降3,278円 49%OFF
支払い方法クレジットカード払い・コンビニ払い
銀行振込・請求書払い(後払い。グループ版のみ可)での支払い
対象者大学・専門学校・小・中・高等学校・ホームスクールに在籍中の13歳以上
運営会社アドビ株式会社
公式HPhttps://www.adobe.com/jp/creativecloud/buy/students.html

「Adobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド)」は「Photoshop」や「Illustrator」などの、Adobe製クリエイティブソフトが使い放題になるサブスクです。

芸術系の学校に通う人や、将来に向けてイラスト・写真加工・動画編集などのスキルを身に付けたい人におすすめです。

通常は月額6,480円のコンプリートプランが、学生は初年度1,980円、2年目以降は3,278円で利用できます。

20種類以上のアプリとフォントが使える他、チュートリアルや作品を公開できるポートフォリオサイトも付いてきます。

7日間無料体験ができる

⑨Microsoft Office

学割対象者:幼稚園・小・中・高等学校・大学生・指定の職業訓練学校・大学共同利用機関法人など

「Word」「Excel」などの「Office」ソフトも、学生生活には欠かせません。学生が「Office」をお得に使う方法は、2種類あります。

  • Office 365 Education
  • Academic

「Office 365 Education」は学校が契約して、所属する教員や学生に使用権を付与するものです。通っている学校が契約していれば、個人的に購入しなくても無料または格安料金で使用できます。

ただしオンラインで利用するタイプですので、ネット環境が悪いと動作が重くなることもあります。

「Office 365 Education」が使えない人や、個人的にオフラインで使いたい人は「Academic」を選びましょう。

こちらは最上位の「Office Professional」と同じ機能を半額以下で購入できる、買い切りタイプのソフトです。「Office Professional」の参考価格は65,780円、「Academic」は30,580円です。

⑩NewsPicks

引用先:NewsPicks
サービス内容最新の経済が学べる(記事読み放題・オリジナル動画見放題)
月額料金500円
支払い方法クレジットカード
対象者日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校
運営会社株式会社ユーザベース / Uzabase, inc.
公式HPhttps://newspicks.com/

「NewsPicks(ニューズピックス)」は、経済情報がわかりやすいと評判のニュースメディアです。

プレミアム会員になると、有料記事や特集、動画などのコンテンツが見放題になる他、電子書籍を20%OFFで買える特典が付いてきます。

経済系の学部に通う学生や、就活中の学生ならぜひ入会しておきたいサブスクです。

会費は月額1,700円ですが、学割プランを使えば月500円で利用できます。またアプリ内に学生向け情報をまとめた「For Students」タブが用意され、より使い勝手が向上します。

⑪flier

学割対象者:日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校(社会人学生も含む)

「flier(フライヤー)」は、忙しい人や読書が苦手な人に最適な「時短読書」のサブスクです。

ビジネス書を読みたいけれど、時間がない・何を読めばいいのか分からないなどの理由で諦めている人は多いでしょう。手に取ったものの、内容が難しくて途中で投げ出してしまうこともあります。

しかし「flier」の要約なら、普通に読むと数時間かかる分厚い本も、10分で読めてしまいます。ちなみに出版社や著者の許可を得てから配信しているので、著作権侵害の心配はありません。

毎日1冊ずつ新しい要約が追加されるほか、テーマごとにおすすめの要約を教えてくれる特集記事もあり、すき間時間に無理なく知識をインプットできます。

学生が利用できるのは、すべてのコンテンツが読み放題になるゴールドプランの学割です。通常は月額2,200円かかるプランが、60%OFFの880円で利用できます。

学生なら学割プランがあるサブスクを利用してお得に使おう!

本を買うにも音楽を聞くにも、それなりにお金がかかるものです。

勉強に必要なソフトやアプリにも、学生の懐事情では手が届かないものがたくさんあります。

学割プランのあるサブスクを利用すれば、経済的な負担を軽くできるかもしれません。

あなたにぴったりのサブスクを見つけて、貴重な学生生活を満喫しましょう。