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サブスクの利用者が死亡したときはどうなる?対応方法を合わせて解説

サブスク利用者死亡

サブスクの利用者が死亡した場合、どうすれば解約できるの?

支払いはどのようにして止めるの?

このような悩みにお答えします。

結論から言うと、死亡しても自動で解約されません。

リスクを負わずにサブスクを一気に止められる方法はなく、遺族のためにサブスクの利用者が登録しているサブスクを分かるようにしておくことが必要です。

では詳しく説明していきます。

サブスクの利用者が死亡しても自動で解約されることはない

サブスク 死亡
サブスクの利用者が死亡しても、自動で解約されることはありません。

なぜなら、サブスクの運営会社に契約者の生死状況が自動で届くわけではないためです。

ログイン時間で判断できると考える方もいるかもしれませんが、単に放置しているだけというケースもあるため、運営会社側で見極める方法がないのが現状。

そのため、遺族がサブスクの解約のために行動しなければ、利用料金を支払い続けることになります。

サブスクの利用者が死亡したときの対応方法

まずは、家族や友人など、サブスクの利用者が死亡したときの対応方法です。

以下の3つの方法について解説していきます。

  • クレジットカードを解約する
  • 銀行口座を凍結する
  • 遺族がサブスク運営会社に連絡する

方法①:クレジットカードを解約する

1つ目は、クレジットカードを解約することです。

サブスクの多くは、クレジットカードでの支払いとなっています。

遺族がクレジットカードを解約すればm大半のサブスクの支払いを停止することができるでしょう。

しかし、クレジットカードを解約してサブスクの契約を止める方法には注意が必要です。

なぜなら「決められた解約手続きをせずに解約した場合、違約金が生じる可能性がある」から。

違約金は当然、遺族が支払わなければなりませんので、極力避けるようにしましょう。

また、クレジットカードを解約してもサブスクの解約が成立せず、遺族に高額な請求が届いたケースもあるので注意です。

あくまで最終手段の1つと考えておきましょう。

方法②:銀行口座を凍結する

2つ目は、銀行口座を凍結することです。

一部のサブスクでは、銀行から直接引き落としされているものもありますし、クレジットカードの引き落としも銀行口座の登録が前提となっていますので有効です。

しかし、クレジットカードと同様に違約金が発生したり、解約自体が成立しなかったりすることがあります。

そのため、1番最後に紹介する方法を行ってから行動するようにしましょう。

方法③:遺族がサブスク運営会社に連絡する

3つ目は、遺族がサブスク運営会社に連絡することです。

サブスク会社に利用者が亡くなったことを連絡すると、よほどの悪徳業者でない限りは解約できます。

解約するときには「死亡証明書」が必要なことも多いですので、あらかじめ準備しておきましょう。<

とはいえ、サブスク運営会社に連絡する方法で解約するには、遺族が利用しているサブスクを知っていることが前提です。

サブスク利用者が死亡するまでにしておきたいこと

先ほどの章で、「サブスクの利用者が死亡したときの解約方法にはリスクがある」ということを紹介しました。

では、あなたや家族が死亡してしまったときにトラブルなく解約するためにできることってあるのか気になりますよね。

あなたが死亡したとしてもトラブルなく解約できるためには「使っているサブスクのリストアップ」が重要です

サブスクのリストアップには、以下のような方法があります。

  • メモ帳などに一目で分かるように記録する
  • クレジットカードの明細を残しておく
  • サブスクの管理アプリを使う

一目でわかるようなアイテムはこちら↓

おすすめな理由は、以下の3つ。

  • 一目でどのサブスクに登録しているのかわかる
  • 紙と違い捨ててしまうリスクが少ない
  • 支払い方法や支払金額も管理できる

詳しくは以下の記事で解説していますので、よかったら読んでみてくださいね。

サブスク管理サブスク管理は家計を救う!見える化にする理由とおすすめのアプリを解説

サブスクの利用者が死亡したときの対応方法は知っておきましょう!

サブスク 死亡
サブスクの利用者が死亡したときはどうなるのかとその対応方法について説明しました。

サブスクの利用者が死亡したときには、サブスクの運営会社に連絡する方法が1番確実。

そして、遺族がすぐに連絡できるように、リストアップしておくことが重要です。

もしものときのために、あなた自身はもちろん、家族にもサブスクのリストアップの大切さを伝えておきましょう。