サブスクって何?サブスクロードマップはコチラ

dマガジンの口コミ評判ってどう?端末はいくつ利用できる?

dマガジン口コミ評判

旬な情報が手に入る雑誌を、いつも楽しみにしている人は多いのではないでしょうか。とはいえ紙の雑誌は高価ですし、収納や廃棄の手間を考えると好きなだけ購入するわけにもいきません。

このため近年は「dマガジン」のような、デジタル雑誌のサブスクリプションサービスが人気です。

「本当にお得なの?」「使いにくい点はないの?」など、利用を迷っている人のために、dマガジンのメリット・デメリット、口コミ評判などを徹底解説します。

dマガジンってどんなサービス?特徴や月額料金は?

dマガジンは、NTTドコモが提供する定額サービスの一つです。

ドコモユーザー以外の人でも、「dアカウント」さえ取得すれば利用できます。

月額料金や雑誌数など、基本的なサービス内容は以下の通りです。(2022年1月現在)

月額料金440円(税込)
無料体験期間あり(31日間)
雑誌数700誌以上
バックナンバー2,000冊以上
同時利用可能台数アプリ5台・ブラウザ1台(計6台)
支払方法ドコモのキャリア決済・クレジットカード
オフライン利用可能
dマガジンの詳細一覧

\初回31日間無料/

dマガジンを今すぐ登録する

dマガジンのメリット

dマガジンは雑誌のデジタル版が読み放題になるサービスです。

デジタルならではの魅力や、dマガジンを利用するメリットを見ていきましょう。

圧倒的に料金が安い

dマガジンでは毎月440円を支払うだけで、700誌以上の雑誌を読めます。

ラインアップには週刊誌や月刊誌だけでなく、ムック本や旅行ガイドブックなども含まれています。

雑誌を1冊買うだけでも数百円はかかりますから、440円で読み放題になるのは圧倒的にお得です。

またdマガジンは、1アカウントにつき最大6台までのデバイスで利用できます。

家族がいる人なら、440円で家族全員分の雑誌代をまかなえるのです。

家族の誰か1人でも毎月雑誌を買っているなら、必ず元が取れますよ

dマガジン限定特典を配信している雑誌がある

dマガジンには、本誌とは別カットで構成された写真集やインタビュー記事などの、ユーザー限定特典を配信している雑誌があります。

他の読み放題サービスはもちろん、紙の雑誌でも読めない記事が読めるのは、大きな魅力です。

dポイントやクーポンが貰える

dマガジンは「dアカウント」を使って登録するため、「dポイント」が貯まります。

dポイントは100円の支払いにつき1ポイント付与されるので、dマガジンだけでも毎月4ポイント貯まる計算。

もちろん、買い物やサービスの利用で貯まったdポイントを、dマガジン月額料金の支払いに充てることも可能です。

また、dマガジン会員になると、NTTドコモが提供する電子書籍サービス「dブック」をお得に利用できます。

マンガや小説の購入時に常時10%のポイント還元が受けられる他、dブックで使えるお得なクーポンが貰えるチャンスもあります。

同時に利用可能な台数が多い

dマガジンは、一つのアカウントでスマホやタブレットが5台、パソコンが1台まで同時に利用可能です。

家族みんなで使いたい場合は、それぞれのデバイスにdマガジンのアプリをダウンロードして、契約したアカウントでログインを済ませておけばOKです。

パパが経済誌を読んでいるときに、ママがファッション誌を読んだり、子どもがアニメの雑誌を読んだりしても全く問題ありません。

自宅ではパソコンやタブレットで、外出先ではスマホでとデバイスを使い分けてもよいでしょう。

家族と履歴が共有されない

一つのアカウントを家族で共有する場合、自分がどんな雑誌を読んだのかが、ばれてしまう心配があります。

特に後ろ暗い点がなくても、家族に逐一自分の行動を知られるのが嫌な人も多いのではないでしょうか。

せっかく読み放題なのに、家族に遠慮して好きな雑誌を読めないのでは、もったいないですね。

dマガジンでは、読んだ履歴はデバイスごとに管理されます。

夫が自分のスマホで読んだ記事が、履歴として妻のスマホに表示されることはありません。

このため誰にも気兼ねなく、好きな雑誌を楽しめます。

ただし家族と共有のタブレットやパソコンで読んだ場合は、履歴を消さないとばれてしまうので注意しましょう。

クリッピング機能で記事が半永久的に保存できる

紙の雑誌の場合、新しい号が出ると古い号は書店から姿を消します。

デジタル版も同じで、デバイスにダウンロードしてあっても、配信期間が過ぎると読めなくなってしまいます。

バックナンバーが読める期間も雑誌によって異なるため、後で読むつもりが、うっかり読み損ねてしまうこともあるでしょう。

dマガジンには「クリッピング」機能があり、100ページまでならデバイス本体に記事を保存しておけます。

好きなタレントやスポーツの特集記事、レシピ、ヘアスタイルなどをクリッピングしておけば、スクラップブックのように、いつでも読み返せますよ。

dマガジンのデメリット

続いてdマガジンのデメリットを紹介します。

メリットと共にデメリットもしっかりと把握して、利用するかどうかを判断しましょう。

ドコモユーザー以外の場合、支払い方法はクレジットカードのみ

dマガジンの支払方法は、ドコモのキャリア決済かクレジットカードの2種類です。

キャリア決済はドコモユーザーしか使えないため、他の携帯電話会社を利用している人は、クレジットカードしか選べません。

口座振替やコンビニ払い、PayPayのような電子マネーも使えないので注意しましょう。

読み込みが遅い

dマガジンに限らず、電子書籍はデータ容量が大きいため、読み込みが遅いのが難点です。

自宅で高速なインターネット回線を使っていても、時間帯によっては混雑して読み込みが遅くなることもあります。

紙の雑誌のような感覚でパラパラとページをめくれない場合、相当なストレスを感じるでしょう。

dマガジンにはダウンロード機能があるので、回線が空いている時間帯にダウンロードしておくとスムーズですよ。

全ての内容は閲覧できない

同じ雑誌でも、dマガジンで配信される内容と、紙の内容は異なります。

肖像権や著作権の問題で、デジタル版では配信できない記事もあるからです。

月額料金が安いことを考えると仕方がない部分もありますが、芸能人の写真・インタビュー記事や著名作家のコラムなどを楽しみにしている人は、もどかしく感じるでしょう。

dマガジン以外の雑誌読み放題サービスでも状況は同じですので、どうしても読みたい場合は紙の雑誌を購入する他にありません。

dマガジンの口コミ評判は?

実際に使っている人は、dマガジンについてどのように感じているのでしょうか?

SNSの口コミ評判をまとめました。

dマガジンの良い口コミ

dマガジンの良い口コミでは「料金の安さ」や「読める雑誌の多さ」を支持する意見が多く見られました。「今まで読めなかった雑誌が追加されていた」との、喜びの声も目立ちます。

またdマガジンを情報収集ツールとして、仕事や勉強に活用している人も多いようです。

海外の雑誌で英語を勉強したり、美しいグラビアを集めて絵の練習に役立てたりする人もいます。

月440円であらゆるジャンルの雑誌が読めて、書店まで足を運ぶ時間も節約できるのは、仕事や勉強で忙しい人にとって大きなメリットですね。

上手に活用すれば、ライバルに差を付けることも可能です。

他には「古い雑誌がたまらないので片付けが楽になった」「記事を探しやすい」「クリッピング機能が便利」といった口コミが見られます。

【勉強・仕事に使える】

【月額が安すぎる】

【読める雑誌が多い】

【片付けが楽になった】

【好きな記事を探しやすい】

【クリッピングが便利】

dマガジンの悪い口コミ

一方で、悪い口コミも少なからずあります。特に「お目当ての記事が読めない」点については、多くの人が不満を感じているようです。

この問題はdマガジンに限ったことではなく、雑誌読み放題サービス全体に共通するデメリットといえます。料金を取るか、内容を取るかで意見は分かれるでしょう。

とはいえ、数年前に比べると紙版とデジタル版の差は相当縮まっています。以前は全く掲載されていなかった、ジャニーズの写真や記事を解禁する雑誌も増えています。

「月440円でこんなに読めていいの?」といった、驚きの声も上がっていますよ。

他には読み込みが遅い・データ容量が大き過ぎる・決済方法が少ないなどの口コミがありました。

決済方法はともかく、読み込み速度やデータ容量に関してはユーザーの利用環境に左右される部分もあります。

Wi-Fi環境での使用や、ダウンロードデータのこまめな削除など、工夫すれば改善できるポイントも多いので、あまり心配しなくてよいでしょう。

【読みたい記事が読めない】

【データ量が大きい】

【決済手段が少ない】

dマガジンがおすすめな人は?

メリット・デメリットや利用者の口コミ評判から、dマガジンがおすすめな人を以下にまとめました。

  • 複数の雑誌を読みたい
  • 毎月の雑誌代がばかにならない
  • 読めない記事があっても特に気にしない
  • 紙の雑誌を捨てるのが面倒
  • 気に入った記事を保存しておきたい
  • 家族に読んでいる雑誌を知られたくない
  • dポイントを貯めている

dマガジンを利用すると、雑誌が読み放題になるだけでなく、買いに行く手間や捨てる作業からも解放されます。

閲覧履歴が共有されないため、読みたい雑誌を我慢したり、家族に見つからないように、どこかに隠したりする必要もありません。

さらにクリッピング機能を使えば、好きな芸能人のグラビア集や仕事の資料集、レシピブックなど、あなただけのコレクションを作れます。

リーズナブルに手早く情報を得たい人には、大変おすすめのサービスといえるでしょう。

まずはdマガジンの無料期間を利用してみよう!【まとめ】

dマガジンに登録すれば月々の雑誌代が節約できる上に、今まで読んだことがない雑誌まで、ついでに読めるようになります。

とはいえ急にデジタル版に切り替えて、本当に満足できるかどうか、不安な人も多いことでしょう。アプリの使い勝手や、読みたい記事の有無も気になるところです。

dマガジンでは、登録から31日間は無料で使える「お試し期間」を設けています。期間中に解約すれば料金はかかりませんので、まずは登録してアプリをダウンロードし、じっくり試してから継続するかどうかを決めましょう。